水虫の市販の薬のタイプ

水虫を治す為に薬を使って治すと思いますが、市販されている水虫の薬には3タイプに分類されていますのでご紹介してみたいと思います。

【軟膏、クリーム】
どんなタイプの水虫にも大体対応可能です。使用していて使い心地もそんなに悪くないし、塗っても染みる事は殆どありません。デメリットと言うと使った後ちょっと使用感がベタベタする位だと思いますが、今はさらさらタイプの物も市販されています。

【液状】
このタイプは直接容器を持って塗る事が出来るので、手を汚す事も無く塗りやすいのが特徴です。但し液状なので隅々まで薬が行き渡る為、ヒビ割れしている所に塗るとしみてしまう場合があります。

【スプレー】
手も汚れないし乾きも早いので、すぐ触る事が可能です。

以上の様に薬にはタイプが分かれていますが、薬自体の効果に関しては一緒ですので、何を選んでも大丈夫です。敢えて選ぶとしたら使い易さで選んだら良いのではないかと思います。

但し、薬については劇的な効果を期待するのは止めた方がいいと思います。外側から塗る薬に関しては水虫菌を全滅させると言う効果よりは、水虫菌の増殖を防ぐと言う感覚でいた方が良いでしょう。また水虫菌が増殖を止めてしまうと皮膚表面に水虫菌が溜まっていくようになり、肌のターンオーバーと共にポロポロと落ちてしまうと思います。ですから肌のターンオーバーに合わせて最低1ヶ月は薬を塗り続ける様にしましょう。そうすると徐々に水虫が収まって来る様になってくると思います。

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このページは、okkamanが2009年6月22日 10:49に書いたブログ記事です。

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