水虫は顔にもできるのです!

水虫と言ったら足裏に出来る物でしょと言う様なイメージがある水虫ですが、この水虫は顔にまで出来てしまうって知っていましたか?

水虫の元になっている菌の栄養源になっているのが皮膚に必ずある角質です。この角質を食べて増殖、繁殖していっているのです。
と言う事は角質がある場所には水虫が付きやすいと思って良いと思います。

上記の様に考えてしまうと怖いのですが、あまり深刻に考える必要はありません。足以外に水虫が出来ると言うのはそんなに頻繁に起こる物では無いからです。

水虫菌はいくら角質があっても環境的に高温多湿な場所を好みます。ですから手や顔など比較的体温が低い場所には水虫が出来にくいと言う事になります。

しかし、身体が疲れていたり、体調が悪かったりして身体の免疫力が落ちてしまう場合があります。こんな時に肌が荒れてしまったり、傷があったりなんかするとそこから水虫菌が侵入してしまい手や顔が水虫になってしまうと言う事もあります。

身体に出来てしまう水虫と言うのは上記で説明した手や顔、足以外にも頭部や陰部にも出来てしまう場合があります。何故色んな所に水虫が出来てしまうのかと言うと足に先ず水虫が出来たとして、痒くてかいてしまったとします。そのまま手を洗わないで顔や頭等を触ってしまえば感染してしまうと言う事になります。
水虫菌が繁殖する条件さえ整っていれば繁殖してしまうのです。ですから身体中に感染させない様に触ったら手を洗う様にしましょう。

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このページは、okkamanが2009年6月23日 10:49に書いたブログ記事です。

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