水虫の対策と治療法

病院に行かなくても出来る、自分で行う水虫の対処方法をご紹介してみたいと思いますので、是非参考にしてみて下さい。

【薬の塗り方】
もし、市販の水虫薬を購入してきて使用すると言った場合で、1日1回塗れば良いと言うタイプであったら、お風呂上がりに薬を塗る様にするのがポイントだと思います。お風呂上がりのメリットは、「足がキレイ」だと言う事、お湯で足の角質も柔らかくなっていると思いますし、肌もしっとりしていると思いますので、「薬の浸透率がいい」と言う事が挙げられます。但し足を洗って濡れている状態で薬を塗ると言う事は逆効果になりますので、しっかりと足を乾燥させてから塗る様にしましょう。

専門医に聞いた所、薬の塗り方として有効的な物に、薬を塗った後、尿素が配合されている薬を塗る事で角質が柔らかくなり薬の浸透率が良くなると言う事、爪等に水虫が出来てしまった場合でも、その部分を覆ってしまうと言うやり方もあるそうですが、専門的な感じになると分からなくなりそうなので、市販の水虫薬を使用する場合には上記の様な塗り方で大丈夫ですのであまり気にしない様にしましょう。

ここでちょっとした注意点があるのですが、薬をお風呂上がりに塗った後、べたつかせて歩くのが嫌だと靴下を履いてしまう方がいますが、これだとまた蒸れてしまいますので出来れば裸足でいるようにしましょう。もし寝る時に薬がシーツ類に付いてしまうのが嫌だと思うのでしたら、シーツ類の方をこまめに洗う様にしましょう。また、今はベタつかないタイプの水虫薬もありますので、自分に合うタイプの薬を使う様にしましょう。

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このページは、okkamanが2009年6月24日 10:49に書いたブログ記事です。

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