水虫治療のポイントは病院

水虫になってしまった場合、水虫程度で病院なんて、と思って市販されている水虫薬を使用して終わらせていませんか?

確かに軽度の水虫の場合には市販されている水虫薬でも病院で処方される薬と同じ様な効果が得られる場合があります。
ただ、自己判断で水虫と決めるのは結構難しい位、水虫の判断は難しくハッキリと水虫だと判断出来るのはやはり皮膚科できちんと調べてもらってからじゃないと分からないのです。水虫の症状とよく似た症状を出す水虫以外の病気もありますから水虫と勝手に自己判断して市販されている水虫薬を使って症状を悪化させてしまう場合もあります。
たかが水虫、されど水虫です。ですから、症状が気になる場合にはちゃんと病院で診断してもらう様にしましょう。

また薬を塗って症状が一時的に治まったと思っても実は水虫菌である白癬菌は死滅している訳ではなく、角質層の奥深くで生きているのです。ですから肌が生まれ変わる周期である1ヶ月は最低でも薬を塗り続ける様にしましょう。

ちょっと話は反れますが、市販されている水虫薬以外で水虫に効果がある物って何か無いでしょうか?例えばこれに挙げられるのが「お酢」だと思います。水虫にお酢が効果あるって聞いた事ありませんか?
酢にはカビの繁殖を抑える効果があるのは事実で、ですから水虫菌である白癬菌の繁殖も抑える働きを持っています。だからお酢でも水虫を退治出来るのだと思うかもしれませんが、実は病院で処方された薬の効果は酢の1万倍とも言われているのです。ですから薬を使った方がずっと効果が上がると思いますよ。

このブログ記事について

このページは、okkamanが2009年6月25日 10:49に書いたブログ記事です。

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